簡単火起こしテクニック:全ては『炭の組み方』です

火起こしを簡単にできるテクニックが知りたいあなたへ!!

こんにちは!つぶPです!


想像してみてください!


(((((最高に天気の良い山⛰、川、海で ⇨ 家族、友人、彼女とBBQをやる最高の休日))))


(((((火がつかない💦ついても消えちゃう💦燃え移らない💦やばい着火材がなくなっちゃった💦)))))


みんなでBBQのするとき、張り切って火起こしをしてみたものの・・・


焦りますよね!


BBQをするときに、最初の壁は・・・やはり・・・『火起こし』ですよね!


この記事では、簡単に火を起こすためのテクニックを紹介しちゃいます!


火起こしがスムーズだと『パパカッコいー!!○○くんスマート!』って結構褒められますよ!笑


この記事を読んで『サクッと!スマートに!カッコよく』火起こしができるようになりましょうね!🔥

簡単火起こしテクニックに必要なもの

火起こしが簡単なものの順から

・ガスバーナーを使って火起こし
・着火剤を使って火起こし
・火起こし器を使って火起こし
・新聞紙などを使って火起こし

ですね!何が難しくなるか?というと、やはり炭などの燃やすものの『組み方』です


ガスバーナーを使えば、ほぼ火が起こせないなんてことあり得ませんが


やはり組み方を考えないと、上手く他の炭に燃え移らなかったり、火がついてる炭と全く火がついてない炭が極端になってしまいます


新聞紙や割り箸などを使って種火を大きくしていくときにも重要なのは、組み方を考えないと


種火が次の炭に燃え移らず、火が消えてしまいます


つまり火起こしの極意は『炭の組み方』です


今から炭の組み方を紹介していきながら、簡単火起こし便利グッズも紹介していきます!

火起こしに必要な道具

・BBQコンロまたは焚き火台

・炭

・着火剤

・ガスバーナー

・軍手

・火ばさみ

・火起こし器

・送風orうちわ

簡単に火起こしできる『炭の組み方』

僕が最も火を起こしやすい炭の組み方は!


『井形』に組むと火がつけやすいです!色々試しましたがこれが一番良いですね!


新聞紙を使って火起こしをする方法をステップを踏んで説明します
(この方法を知っておけば、ガスバーナーや着火剤を使う時も手順はほぼ同じだから、この手順を覚えましょう)

1:新聞紙を捻って棒状にしたものを、井形に組んでいく

※この手順はガスバーナーを使う場合は不要です!


まず新聞紙を畳んで、捻って棒状にしたものを井形に組んでいきます


このときに、なるべく小さく井形に組んでいきましょう


次のステップでこの新聞紙の周りに、炭を組んでいくので、多すぎると炭が組みづらくなります


この段階で、新聞紙にジェル状の着火剤を塗るとより火を起こしやすくなります

2:新聞紙の周りに炭を井形に組んでいく

※ガスバーナーを使う場合は、新聞紙なしで炭を井形に組んでいきます


新聞紙の周りに、炭を井形に組んでいきます


炭の種類によりますが、あまり細長い炭がない場合は、炭同士で叩いて細長く割ってから組んでください


ジェル状の着火剤を炭に塗って組むと、より火起こししやすくなります

3:井形に組んだ炭に、屋根をつける

井形に組んだ炭の最上部に、屋根のように炭を組んでいきます


このときの注意点は、井形の最上部を屋根で完全に塞がないようにしてください


隙間が開きすぎているかな?くらいでちょうど良いです


あまり密に組んでしまうと、空気の抜け道ができなくなり燃えにくくなります

4:火をつけるときは、最下部の隙間から

ガスバーナーでもチャッカマンでも共通です


井形の最下部の隙間4箇所から新聞紙に着火してください


うちわで仰ぐのは、火が広がってから、弱く一方向から仰いでください


ガスバーナーの場合は、最下部の隙間1箇所から井形の内部に直接着火してください

5:屋根にしっかり火がついたら、井形の内部に落とす

屋根に最初に火がつくので、しっかり火がついてきたら


井形の内部に火のついた屋根を落としてください


このときに井形を崩さないように気をつけてください


うちわで強く一方向から仰いでください


このとき井形内部の新聞紙の燃えカスを飛ばす勢いで大丈夫です


新聞紙の燃えカスは、空気の通り道を塞いでしまうので、飛ばしたほうがいいです

6:あとは火が安定するまで見守る

ここまで来るとホッとしますよね!


ホッとするのはまだ早い!


ここで、みなさん炭をツンツンしていじり倒すんですよね


それで空気の通り道を塞いでしまって、せっかくつけた火を鎮火させてしまうミスがよくありますのご注意を!

簡単火起こしテクニック:まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!


これであなたも『火起こしマスター』です!


火起こしに重要なことは?


と聞かれたら『炭の組み方だよ!』『その組み方は井形だよ!』と胸を張って断言しましょう!笑


この記事が、あなたのアウトドアライフをより良いものにできますように!

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